SUPER GT開幕戦 in岡山 決勝日!

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△ダイジェスト動画。サムネイルにもなっている500クラスの14号車vs36号車のバトルもすごかったですね……!

先週末4/10,11に行われた2021年のSUPER GT開幕戦in岡山

ご存じのとおり(?)、GT300クラスは私たちリアライズガールズが応援させていただくKONDO Racing56号車リアライズ日産自動車大学校GT-Rが勝利を収めました!

昨年最終戦でのシリーズチャンピオン決定が記憶に新しいですが、今シーズンも初戦から優勝という素晴らしい結果に私たちも大興奮です! その模様を振り返っていこうと思います。

決勝日午前

GT決勝日の朝は早い!

この感覚、久々に思い出しました。チームより早くサーキット入りすることもあるんですよ。なぜなら、ステージがあるから! 見てくださる皆さんも同じように早起きをされていると思います(笑)


Photo kuga-san

ねぇ、今日もしかして寒いのかな? 昨日より寒くない? 朝だからそう感じるだけ?……というような会話をよくする気がします(笑)

コロナ禍の現状、私たちがお客さまの前に出られるイベントが限られているので、こちらのステージは皆さまとお会いできる数少ない機会でもあります。応援ありがとうございます!

皆さまの前に出る機会といえば、こちらも楽しみにされている方が多いのではないでしょうか。


ドライバーアピアランス! 私たちも一緒に並びましたが映っていたかな?
今回他チームの様子をまだ見ていないのですが、いつも湧かせてくれる某チームはどんな風だったのでしょうか(笑)

 


コースで決勝に向けてのウォームアップ走行が行われている頃、グリッドボード担当のレースクイーンは集合して待機しています。この時、毎回担当者の方が一人ひとりにグリッド位置や立つ方向などを必ず説明してくださいます。グリッドボードの経験があるかをまず聞かれるんですが、そこでやったことがあると言ったとしても「じゃあ説明はいらないね」とはなりません。この役割はレースの進行に関わる大事なことなのです! 私たちもこれをすごく栄誉あることと思っていますし、楽しみかつ緊張しています!

 


Photo velu2-san

グリッドボードを持って並んでいる時、会場のアナウンスでMCのピエール北川さんが、「レースクイーンの皆さんにも拍手を送ってあげてください」と言ってくださいました。私たちの役割を大切に思ってくださり、それを皆さんに伝えてくださったことがうれしかったです!

決勝

そしていよいよレース本番!
土日通して安定したあたたかいお天気。晴れ/ドライでありました。
4位、15位からスタートしたリアライズ号兄弟はどのようにしてリザルトの順位にたどり着いたのでしょうか。


まだ判断するには早いかもしれませんが、300クラスの昨年と今年の勢力図はあまり変わっていないのかもしれません。

上位勢の顔ぶれがほぼ同じ。強敵だと分かっているので恐ろしいです……!

①11GT-R ②52Supra ③65AMG ④56リアライズGT-R

こちらの順位からスタートしましたが、ファーストスティントを担当する藤波選手が1周目で65号車の前に出ることに成功します!11号車の後ろにはぴったり52号車が56リアライズ号の後ろには65号車がぴったりと張りついた状態で周回を重ねます。

①11GT-R ②52Supra – – – ③56リアライズGT-R ④65AMG
それぞれ前のクルマに肉薄するも、11も56もそう簡単にはポジションを譲りません!そんな中、今シーズン最初のセーフティカーが導入されます。
SC300クラス同士の接触で30号車が大きく破損。SCインとなりました。それぞれの距離がまた縮まります。③56号車と後続の65号車との差はコンマ5〜7秒くらいと離れません。
その時点でトップの11号車と②52号車も同じような状況でしたが、結局11号車は52号車が先にピットインするまで最初のスティントをトップで守りきったのでした。
PIT IN

周回数の1/3を過ぎた28周あたりから、300クラスからピットインが始まりました。ピットインのタイミングをいつにするのかというのは、昨シーズンも戦局を変える重要な要素になりました。ピットインが始まって少し過ぎた33周目、300クラスのマシンがコース脇にストップしたことで、SCインを見越した各チームの一斉ピットインが始まりました。

すぐにピットに向かったチーム、1周あとに入ったチームとありましたが(56リアライズは後者です)、そのあたりはぜひ以下の記事を見てほしいです。

誰も引かない。誰も抜けない。玄人好みのGT300バトルを分けた2回目のSC時のピット攻防【GT300決勝あと読み】-autosport web

 

本当は56号車もすぐ入ろうとしていたんですね! ピットレーンクローズまでに間に合いましたが、もう一つ読んでいただきたいことが上の記事にあります。


24リアライズ号兄より先にピットインさせたことで、56リアライズ弟はギリギリクローズに間に合い、そしてトップで隊列に復帰することに成功したのです。

 

後半

さて、後半スティント。

事実上のトップに立った56リアライズ号ですが、残り周回数は40周以上。前半スティントで攻防を繰り広げていた65号車、52号車、11号車は後ろにぴったり付けています!

56リアライズと65号車との差はコンマ5〜1秒くらいとなかなか開きません。少しでもミスをしようものなら、3-4番手の52、11号車がすぐに取って替われる位置に! 500クラスでも、14号車と36号車が僅差のトップ争いと、手に汗握るバトルが勃発していました!
このバトル、最終的に制したのは……


我らが56号車リアライズ日産自動車大学校GT-R!!

J.P選手の集中力、精神力には毎回驚かされます!
不可能を可能にする男……JP。
見ているほうでさえ、もう無理なんじゃないか、抑え切れないんじゃないかと不安になりますが、そんなことはない、できる! と走りを通してあきらめない心を教わっている気がします。

24号車リアライズコーポレーションADVAN GT-R:14位
56号車リアライズ日産自動車大学校GT-R:優勝

となりました。
皆さま、応援ありがとうございました!

 

24号車、56号車ともに次戦も応援よろしくお願いいたします!
2021リアライズガールズ前田まみかでした〜。

 

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