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<前編>
G-EGG ユナクPDによる評価まとめ-デビューメンバーは誰に!
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▷G-EGGデビュー人数予想
全12話の放送を振り返り、候補生たちがユナクPDにどんな評価を受けていたのかというところから、デビューメンバーは誰になるのか思いを巡らせようと試みます。
前回の記事ではベスト7メンバーを取り上げましたので、続いて8位〜15位をまとめます。
8位〜15位
8話において番組テーマ曲『LIFE GOES ON』を歌/ダンスに分けて1人ずつ評価し、1位〜20位の順位付けが行われました。この時の順位順でみていきます。
1.showcase:
候補生自身が曲を選択。歌orダンスまたは両方を披露
2.グループ評価:
メンバーごとの苦手な部分を補い合いながらグループで2曲(歌/ダンス)披露
3.番組テーマ曲「LIFE GOES ON」によるベスト7メンバー選定:
一人ずつ<歌/ダンス>を別々に両方を披露
4.MV撮影後脱落メンバー決定:
韓国合宿を通して各々の出来栄え、成長等から評価(結果的に脱落者なし)
5.オリジナル課題曲によるファイナルミッション:
候補生が歌orダンスまたは両方をチョイス。
※前回も言及しましたが、放送時間の関係からコメントの分量には偏りがあります。
<◯高評価 / ×ダメ出し / ( i )どちらとも言えないもの>
コメントは以上3つに分けて記載します。
AbemaTV G-EGG
詳細はぜひ本編でご確認ください!

8位 コゴン(고건)
韓国合宿評価 – イエローカード(もっと頑張ってほしいという意の評価)
初回のShowcaseでは、韓国メンバーの歌代表としてユナクPDに特別ミッションを与えられた(日本側の歌代表と同じ曲で対決)。ベスト7メンバーには惜しくも選抜ならなかったが、候補生が選ぶベスト7では2位(同率でゴンミン、フミヤ)となるなど、実力が認められる存在。他の韓国メンバーにも言えることではあるが、曲の日本語が大変スムーズ。歌唱力は誰もが認めるところだが、歌い方についてユナクP及びshowcaseの審査員からもアイドルグループらしさを求められる場面が見られた。
– – – – – – –

9位 ヒド(유희도)
韓国合宿評価 – レッドカード(実力とは関係なく減量が必要の意)
ユナクPとの個人面談で、将来的にアイドルかアーティストかどちらになりたいのか問われ「アーティスト」と回答した通り、自身がアレンジできるステージでは独自のスタイルを見せる。デビュー経験者ということもあってか、レコーディングでは歌い方を自ら提案したり、またMV撮影ではメンバーを率先するような様子が見られた。
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10位 タイチ(石坂 太一)
韓国合宿評価 – レッド
見た目とは裏腹に親しみやすいキャラクターが魅力。ステージではラッパーらしく自信に満ちた姿を見せるが、トークの際の口調は穏やかで礼儀正しい。ユナクPにジャスティン・ビーバーに例えられるほどその素質が認められているが、ダンスやメロディーラップといった課題も。
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11位 タカヒロ(桝谷 昂洸)
韓国合宿評価 – イエロー
ダンサーゆえ歌は強くないが、改善の傾向も。韓国合宿のチーム別課題曲ではI don’t care組からJealousy組に移動になった。ダンサーという職業に誇りは持ちつつもセンターで輝くアイドルを目指しプログラムに取り組む。

12位 シュウヤ(崎濱 秀哉)
韓国合宿評価 – イエロー
ボーカルとして参加し、Showcaseでは思い入れがあるという故SHINeeジョンヒョンの曲を披露するも散々な評価に。どん底からのスタートから一転、ユナクPから「奇跡を起こした」との評価を受ける。また、意外性を見せてくれている2人のうちの一人としてタイチとともに名前が上がった。
今回のプロジェクトに入って良かったと思う。ボーカルが前よりは安定してる。しかし発声、歌い方がアイドルっぽくない。コゴンと同じ傾向で、今っぽくない。最近の曲は自分のものにできないんじゃないかと不安。(#12 最終ミッション評価にて)

13位 ヨンウク(정영욱)
韓国合宿評価 – イエロー
いつも明るく前向きな姿勢を見せ、またMV撮影時は自主的に減量してくるなど意識の高さも持った候補生。歌もダンスも一定以上の技量を持ち、また日本語が達者なこともあって放送分量としては多いほうであったように思うが、ユナクPから褒められる場面は放送内ではあまり見られなかった。

14位 ゲン(鈴木 玄)
韓国合宿評価 – ホワイト
千葉合宿で一旦脱落後したがユナクPの判断で復活。その後韓国合宿ではホワイトカード判定を受けるなど、努力と成長に対し評価が与えられたと言えるのではないだろうか。グループ別オリジナル課題曲評価ではSanta Monica組からI don’t care組に移動。

15位 リョウ(三井 瞭)
韓国合宿評価 – イエロー
リュウタ、ゲンとともに千葉合宿より中途加入。Produce 101 JAPAN参加組ということもあり、視聴者投票による順位は常に上位であった。ベビーフェイスと低音ラップのギャップが魅力。ユナクPからはたびたび技術面を身につけることを求められた。本人も痛感しているようで、レコーディングが思い通りにいかず悔しさに涙する場面も。
…つづく


